こちらの記事に興味を持って頂きありがとうございます。
キャリアコンサルタントの渡邊です。
実は私、旅にあまり興味を示さなかったのですが、「旅は新しい価値観を得る事が多い」そんな風に言われる事が多いので今年から旅に出てみようと思い、ひとり旅ではありませんが、キャンピングカーを借りて、3泊4日で北の大地を旅して参りました。
少しでも旅の魅力をお伝えできればと思います。
目次
初日・旅の始まりは札幌から
初日は札幌。
新千歳空港から電車で約50分程度でしょうか。
初めての北海道、札幌駅の大きさには驚かされました。
(写真撮り忘れました、、、)
現在も2030年に北海道新幹線開通の為に工事中です。
定番の「時計台」に「さっぽろテレビ塔」、ビアガーデンや雪まつりでお馴染みの「大通公園」等を見て回りました。
時計台って、札幌農学校の演武場だったんですね!
農学校の生徒の兵式訓練や入学式、卒業式などに使われていた施設だそうです。
夕食はスープカリーの奥芝商店へ
旅の楽しみと言えば食事ですよね?
北海道といえば、ラーメンに海鮮、ジンギスカンと色々ありますが、札幌での夕食はスープカリーを選びました。
本州では今一つ人気の出ない印象のあるスープカリーですが、北海道で食べるスープカレーは絶品という噂を聞き、スープカレーデビューです。

友人からオススメされた「奥芝商店」
人気店との事で閉店前の時間でしたが、まだ並んでいる方々がいました。
店内に入ると海老の香りが、、、
どうやら海老のスープで有名なお店の様です。
名物「おくしばーぐカリー」、きのこがたっぷりのカレー(名前を忘れました)食べたかったのが両方売り切れとの事で「ボトムザンギカリー」を注文。
海老出汁スープカリーの元祖と言われるだけあり、スープが濃厚です。
ザンギとスープの相性もバッチリでした。
辛さは12段階から選べますし、トッピングも豊富にあるので悩まされます。
ちなみにトッピングは1つ無料で選択できます。
写真の通り、野菜たっぷりでボリュームもあるので食べごたえがあります。
右の写真は奥芝商店名物のカレーパン「小麦のかたまり」です。
今回はラムキーマカレーパンを頂きました。
他にも「海老キーマ」「北海道バターのマイルドチキン」「とろとろ濃厚黒ビーフ」「ごろっと道産じゃがいも」「千歳ベーコンとほうれん草」「するめいかとほたて」等の色とりどりのカレーパンが楽しめます。
興味のある方は、北海道旅行の際に是非とも行ってみて下さいね。
2日目・富良野~美瑛~旭川
2日目は、北海道観光の名所である、富良野や美瑛を中心に旅をしました。
富良野といえば、「北の国から」でしょうか?
「北の国から」の田中邦衛さんが演じる黒板五郎の家が観光スポットになっているのは有名です。
残念ながら今回のメンバーのほとんどが「北の国から」を観てない事と、時間的な余裕を考えて今回はスルー
富良野では、富良野チーズ工房を経てファーム富田へ。

ラズベリー畑が有名ですが、季節外れで残念ながらみれませんでした。
それでも、「キンギョソウ」や「マリーゴールド」などの花が出迎えてくれます。
こちらで朝食を頂きましたが、開放感のあるカフェで頂くポタージュスープは絶品です。
絶景巡りのドライブコース美瑛町
観光地として開発された訳ではない、ありのままの自然を楽しめるのが美瑛の魅力でした。

アルミニウムが含んだ水質から、太陽の光を浴びる事で美しいブルーを魅せてくれる「青い池」
緩やかな丘に農家の方々が作った様々な畑がカラフルなパッチワークの様に見える「パッチワークの路」
緩やかなアップダウンから急降下と急上昇の直線道路から田園風景を楽しめる「ジェットコースターの路」
CMで利用された「セブンスターの木」「マイルドセブンの丘」「ケンとメリーの木」
車で巡れば、大自然を満喫できます。
一日では回り切れない程の名所がありますよ。
3日目・旭川~サロマ湖~摩周湖~釧路
3日目は大移動。
朝から旭川を出発して一気にサロマ湖へ。

オホーツク海に面する北海道最大の湖であるサロマ湖。
写真左下の真ん中に見える陸地(砂州というらしい)の奥がオホーツク海で手前がサロマ湖です。
展望台から見える景色は壮大でした。
砂州をレンタルサイクルで巡ったり、サロマ湖内をクルージングで堪能したりもできる様ですね。
神の湖・摩周湖
ランチは、網走市内にある北浜駅の木造駅舎を利用した駅レストラン「停車場」に行ったのですが、残念ながら営業時間外で断念。
素晴らしい雰囲気だったので写真にだけは収めてきました。

そして一気に摩周湖へ!
今回、私の中で一番の自然の雄大さを感じたのが摩周湖でした。
巨大噴火で出来上がった窪地に水が溜まったカルデラ湖で、切り立った崖の上の展望台から湖を一望すると圧巻の大自然です。
アイヌ語で「キンタン・カムイ・トー」(山の神の湖)といい、晴れた日には「摩周ブルー」と呼ばれる美しい青い湖面が広がります。
残念ながら、私が行った日は低気圧に変わった台風が接近していた事もあり、曇り空で強風というコンディション。
摩周ブルーはみれませんでしたが、代わりに強風が吹き荒れた曇り空の摩周湖からは、大自然の力強さと神秘的な雰囲気を感じる事ができました。
夜は海鮮を堪能【岸壁炉ばた】
今回の旅も最後の夜、北海道に来たからには「やはり海鮮!」という事で釧路の「岸壁炉ばた」で夕食です。

こちらでは、北海道の三大名橋の1つ「幣舞橋(ぬさまいばし)」を眺めながら、地元の魚介類を炭火焼きで楽しむ事ができます。
まずは座席を確保。その後チケット売り場で金券を購入、各店舗で食材や飲み物を金券で購入して、席に戻り、炉で買ってきた食材を炭火焼きにします。
これだけ地元の食材を並べられると、ついつい色んな食材に手が伸びてしまいます。
釧路を満喫するにはぴったりの食事スポットですね。
最終日・釧路の和商市場名物【勝手丼】
最終日は和商市場で朝ごはんを頂きます。

和商市場は、1954年に設立された釧路で最も歴史ある市場だそうです。
こちらの市場で名物「勝手丼」をいただきました。
この勝手丼ですが、観光で楽しむにはぴったりのシステムです。
まずは、惣菜屋さんで白ご飯を丼に盛ってもらいます。
そして、和商市場内の魚屋さんを巡りながら自分の好きなネタの切り身を購入していき、オリジナルの海鮮丼を作ります。
お供にカニのみそ汁や漬物もありますよ。
さすがは釧路、ネタが大きくボリュームがあります。
普段の生活では見かけない様な珍しいネタもありますので、店員さんに聞きながら自分だけの海鮮丼を作って楽しむ事ができます。
まとめ
初の北海道、初のキャンピングカーでの旅という事でしたが、想像以上に自然や食べ物を満喫する事ができました。
特に、普段過ごしている場所では感じる事のない自然に触れる事で、精神的にもとても癒されました。
北海道を満喫するならキャンピングカーはぴったりかもしれませんね。
次に北海道に行くときは、五稜郭や洞爺湖を巡ってみたいです。
ゲストハウス巡りとか温泉も良いですね。
まだまだ魅力に溢れる北海道。また是非伺いたいと思いました。
それではまた!
